贅肉と劣等感
周りの人が見ても、医学的に見ても、太り過ぎとは思えないのに、
「自分は太っている」と感じている女性がとても多い、と言う調査結果が
アンケートなどではとても多いようですね。
アンケートに参加した女性のほぼ100パーセントが
鏡も持ってるでしょうし
体重計も身近にあるでしょうに
なぜ
自分の目で見たものすら信じないのでしょうか
「私は太っているから」
というのはひとつの比喩です。
「私は太っているから」という表現で
女性たちは劣等感を表現します
劣等感はグラムやキロで表現できるものではないですから
体重計の宣告にかかわらず
劣等感の多い人は
「とてもとてもとてもとても私は太っている」
となります
でも実は
体重の正体は劣等感ではありませんので
ダイエットをしても
成功をしても
どこまで痩せても
消えてなくなっても
劣等感だけは
「とてもとてもとても」大きいまま残ってしまいます
あなたは
太っているから劣等感を感じているのではなく
劣等感があるから自分を太っていると感じるのです

