ジェニーンのインタビュー4
→インタビュー1
→インタビュー2
→インタビュー3
→インタビュー4
→インタビュー5
→インタビュー6
元の記事
→An Interview with Geneen Roth
前回、私の英語力不足で訳しきれなかった部分の訳ですので、今日は短めです。
もこさんが訳してくださいました、本当にありがとうございます。
「同じ悩みを持つ人で共有しよう!」と思いついて私の能力不足により挫折したものを、
同じ悩みを持つ誰かが助けて完成させてくれるというのは
なかなか感激するものがあります。嬉しいです。
emaさんも、ご協力ありがとうございました。
「あー、そう、ここわかんないんだよね」とか
パソコンに向かってぶつぶつ言いながら、ひと時過ごしまして
一人で孤独に訳していたのがちょっと楽しくなりました。
私たちには読めなかった、正しい訳はおそらく以下の通りです^^
RL: あなたは、最新の著作の中で、”最善を望まない友人達たちから離れる”ことを
、読者に勧めています。
これは、私にとって衝撃的でした。
それは、食べ物、そして食事についての文脈のなかで、それほど頻繁に語られる
題材ではありませんからね。
GR: はい。「自分達がどれほど不幸なのか、どれだけ虐待されたのか」が話題の全
てである、
心の傷や苦しみを基礎にした友人関係を形成しないように、私は勧めています。
食べ物、体、そして体重についての苦しみは、ほんとうに多くの女性にとって、
主要な問題です。
しかし、私達=体重ではありません。
私達は、それに制限されてはいけないのです。
しかし、私達のとても多くが、自分達をそのように定義しているので、
私たちはその公式のなかで、他者と共感しあう傾向にあります。
心の傷を基礎とした友人関係においては、
一人がその悪循環から開放され始めるときが難しいのです。
彼女が自分自身をサイズで制限したり、縛り付けたりしてはならないと悟った時
、
他のメンバーの体重についてのこだわりに対する彼女の寛容さは、大きく減りま
す。
彼女がこの悪循環から抜け出す方法があると理解すればするほど、
彼女はその悪循環に時間を費やすことを望まなくなります。
もし、友人関係が、そのようなパターンを基にしているなら、
そのとき彼女はそこから離れることをいとわないことが必要です。
さもなくば、それは双方にとって辛いのです。
友人関係を終わらせることは難しいです。
そこに、多くの悲しみがあるからです。
しかし、自分に成長をもたらす事のない友人関係に自分自身を縛って置くことに
もまた悲しみがあります。


コメント
うわ~・・こういう内容だったんだぁ・・
自分、読解力甘いですねぇ(苦笑)
英語、すごく興味あるのですが、
いかんせん、ほぼ過食とバイトだけの毎日ですっかりなまってしまっていたので
いまから出直しでいろいろ勉強を始めたところなんです。
そうそう、昨日の夜、正社員募集で出ていた塾講の面接、受けてきました。
・・・なんか求人情報と違い、既卒・中途入社は無期限(但し、ある程度の実力がついたことが認められれば随時試験&面接実施で準職員に格上げ、だそうで。)で時間講師としての契約になるそうです。
・・・情報誌では、最初から正社員&専任講師、ってことが書いてあったのにぃ・・と思いながら、
とりあえず、次回は地区ブロックのマネージャーとの面接になりそう。
最近はじめた塾より、昨日面接した塾のほうが活気があって研修制度とかも充実していて、人に言わせるとどうだか分からないけれど、
仕事に対しての姿勢とか、厳しいしシビアだけどすごくやる気にあふれている塾って感じでした。
・・しかし、面接は3回あるし、試験と小論文もある~・・(>_うわ~・・こういう内容だったんだぁ・・
自分、読解力甘いですねぇ(苦笑)
英語、すごく興味あるのですが、
いかんせん、ほぼ過食とバイトだけの毎日ですっかりなまってしまっていたので
いまから出直しでいろいろ勉強を始めたところなんです。
そうそう、昨日の夜、正社員募集で出ていた塾講の面接、受けてきました。
・・・なんか求人情報と違い、既卒・中途入社は無期限(但し、ある程度の実力がついたことが認められれば随時試験&面接実施で準職員に格上げ、だそうで。)で時間講師としての契約になるそうです。
・・・情報誌では、最初から正社員&専任講師、ってことが書いてあったのにぃ・・と思いながら、
とりあえず、次回は地区ブロックのマネージャーとの面接になりそう。
最近はじめた塾より、昨日面接した塾のほうが活気があって研修制度とかも充実していて、人に言わせるとどうだか分からないけれど、
仕事に対しての姿勢とか、厳しいしシビアだけどすごくやる気にあふれている塾って感じでした。
・・しかし、面接は3回あるし、試験と小論文もある~・・(>_
正直、テストとか逃げたいくらいに懲りてしまったので(大学時代、テストというテスト、いい結果は残せなかった・・落ちこぼれてしまっていました。勉強しても、なぜか変なところをつかれてばかりでむくわれないことばかり&なぜかバツにされることばかりで)
あと、地方のケーブルテレビの応募もしてみたのですが、結果待ち。さらに、派遣会社とは都合のいい日を相談して面接に行くことになりました。
今まで、過食しか見えなくて・・というか見たくなくてって言った方が適切でしょうか?避けてきた自分自身(今回は仕事)のことに対して向き合っていると、
なんだか遠回りしちゃったなぁ・・なんて思ったり。
同級生が就活していた時期、私自身は就活をする方向にエネルギーを向けることがが全くできなかった(それくらい過食と過食費用を稼ぐこと、家庭内での経済の問題といった面で心理的にひどかった)ので仕方なかったとも思うけれど。
まぁ、追い詰められているという状態をばねにして頑張るということができないくらい落ち込んでいたし自暴自棄になっていたんだけど・・
以前のことは残念けれど、いま確実に一歩ずつやっていけば道が開けるとそれだけを信じて
乗り切りたいです。
あ~・・でもなんだかいろいろ不安だぁ・・
投稿者: ema | 2007年05月17日 09:08
・・・ねえ(笑)
「うわあ、なるほど」と思うよね。
emaさんが読解力甘いんじゃなくて、訳してくださった方が英語力と理解力と
両方優れてるのだろうと思うけど。
もし英語が好きでしたら気が向いたらジェニーンのサイトの記事
まだ訳そうと思ってるので、半分ずつとかやってみませんか。
emaさんに手伝っていただいてふたりで頭絞れば多少はスムーズに進むかも・・・と。
就活とか落ち着いてもし気がむくことがあったら声かけてください。
みんなと同じ時期に同じことをすると、話は一番簡単になるけど
それが良いとか悪いとかいう話ではないもんね。
人と違うことするのはそれなりに大変だけど
違うことやってるとやっぱり違うものが見られるし
それって貴重なことなんじゃないか、と私は思います。
過食しながら迷って迷って就職していく生き方と、
あんまり悩んだり苦しんだりせずすっと就職できる生き方と、
どっちが良いって言う風にはいえるものじゃないもんね。
不安・・・でもみんなも格好つけてるだけで実はemaさんと同じくらい不安なんじゃないかと思います^^。
投稿者: ノラ@管理人 | 2007年05月17日 11:54
ウルトラ弱音吐きモードで申し訳なかったです・・
最近には珍しく、夜中から今朝まで、何度も目が覚めてすごくどうしたらいいかわからないくらいの気持ちでいっぱいで、
つい長々弱音はいてしまいました・・
英語で伝えたいことや英語を理解したいと考えているとき、
私は自分というものがよく把握できる気がするんです。日常では日本語で微妙に思うことでもなんとなくそれらしいこと言って自分の言いたいことを言えない場合が多いのですが、
英語だとそれができない(^^ゞ
↑それはただ単に私のボキャ貧なんですが・・
多少時間がかかってもよいなら、ゼヒ、訳すお手伝いさせてください(*^_^*)
日本でも、突き抜けて摂食障害、というか
女性のボディイメージに関する問題やそれとうまく付き合うためのメッセージをオープンに話せる環境が出来上がると良いなと思っています。
投稿者: ema | 2007年05月17日 14:16
弱音ってのは飛び上がる前の助走みたいなもんなんじゃないかな?
emaさんは英会話ができるのでしょうか?
いいなあ。
ちょっと考えてるんだよね、ジェニーンのサイトの記事の訳も楽しいんだけど
実は読みたい本もあったりしてね、
なんかちょっと今ごちゃごちゃ考えてる。
Cafemmeさんっていう摂食障害についてカナダで研究している素敵なお姉さんがだね
スーザンボルドーの「Unbearable Weight」
http://www.amazon.co.jp/Unbearable-Weight-Feminism-Western-Culture/dp/0520088832/ref=sr_1_2/503-8655322-9316736?ie=UTF8&s=english-books&qid=1179468547&sr=1-2
という本を紹介してくれたんです。ダイエットの社会分析だそうで。
うおー、読みたいっと思ったんだけど、私の実力じゃ無理なのね。
なんせ、「星の王子様」読むのにひと苦労するんだから。
↓ところで素敵なお姉さん
http://cafemme.exblog.jp/
で、ここを読んでくれる人で英語好きな人と一緒に輪読みたいな感じで読めないかな
とかさ、考えてるんだけど
ただ、本も高いし、色々難しいことは難しいかな、とか。
うーん。
ちょっと考えてみます。
興味在る?
投稿者: ノラ@管理人 | 2007年05月18日 14:18
興味、アリです!!
というか、下手でも何でも英語に触れる機会を持ちたい!と思ってたんで・・
今日はケーブルテレビ(正社員)の面接です。
水曜に受けた、少し大きい規模の塾の講師のほうの結果は、昨日の夜遅くに「ゼヒ手伝ってください」でした。
・・昨日は前に決まっていたほうの塾講のアルバイトに行きましたが、シフト日数も週2で夜8時半から10時まで・・とあまり自分としては好ましくなかったのです。
(あとに受けた塾のほうは面接官が辛らつだったので落ちたと思っていたので嬉しかったです)
ただ、昨日受かったほうもあまりシフトが入らない・・というのはイヤだったので、担当の人に確認を取ろうと思っています。
昨日のバイトの帰りがけに過食してしまって気分がよくなかったです。
やっぱり、私としては重くなって体が動きづらくなるのはいやだから、11時過ぎに過食は避けたかったし(夜遅い食事は太ると思うし)でも、帰りのコンビニでクリームコロッケとハーゲンダッツを見たら反射的にそれらといつもか食するメニューを持ってレジを通っていました。
でも、過食してなんだか落ち着いた気分も確かなんです。
なんなんだろう・・と考えてしまったけれど、
朝ごはんはきちんとまたゴハンを食べました。ゴハンがすきなんです基本的に。
脱線しましたが、英語、できる範囲で参加できたらナと思いました☆ゼヒよろしくです。
投稿者: ema | 2007年05月19日 12:24
あれ、レスをつけたつもりが消えている・・・
なんだろ?
遅くなってごめんなさい。
英語、本を注文したので到着したらまたちょっと色々考えます。
なんか面白いことできそうだったらemaさん誘ってみますので、よろしく。
面接どうだったのだろう。
ご飯も食べられているのだったら、精神的にそんなにシンドクなければ過食はあんまり気にしない方がいいのかな、っていう感じだね。
新しいこと色々始まるときはストレス多いだろうけども。
美味しく食べられているだろうか?
投稿者: ノラ | 2007年05月20日 21:52