ダイエットしないで痩せる方法 2 概要
この本はどういう流れかという、内容をざっと解説します。
まず、ダイエットは減量またはそれを長期的に維持する効果が無い
ということがまず明らかにされます
なぜダイエットは効かないのか、を明らかにするために
ダイエット依存心理についての解説です
1、新陳代謝が低下する
→ダイエットを頻繁に行いすぎて体が実質的に飢餓寸前になると体重を減らせなくなります
2、制約感に苦しむ
→人は何かを取り上げられるとそれに執着するようになります。
3、失敗の悪循環に陥る
→自尊心がボロボロになる、自分を信頼しなくなる、自分を責める。
何を考えても自分の肥満に結びつけるようになる
4、スリムは素晴らしい、肥満は悪いと思う
→人生で一番大切なものはスリムな身体だとすら考える
等等・・・
ダイエット依存症から決別するために以下のことを明らかにしていきます
「食べすぎてしまう理由」
→食べ過ぎる人がものを食べる理由は無数にありますが、
肉体的な空腹と何らかの関係があるものは非常にすくないことがわかります。
「痩せたい理由」
→今スリム体質でないならばそれらの中で効果のあるものはゼロだということです
「やせないための理由」
→今スリム体質でないならば、それらの理由は全て効果があったということです
つまりもし今本当に痩せたとしても、今までと同じことをしている限り体重はまた元に戻るということです。
自分のしていることに気がつくのが第一のステップです
そして、ダイエットなんて一度も気にしたことがないのに常にやせている人
「スリム体質」の人を研究し、その人のしている通りに暮らせば
自分も「スリム体質」になり、リバウンドもない、とされます。
「スリム体質」の秘訣
1、空腹なときだけ物を食べる。
2、自分が食べたい物を食べる。
3、口に入れた食べ物のひと口ひと口を味わって食べる
4、空腹でなくなったら食べるのをやめる
さらにスリム体質の人は何を考え、何をするのか、ということを明らかにします
これらを実行すれば「スリム体質」になれるということは明らかです。
その上で自分がどうなりたいのか、ということを考えて以下の中から選択をします
1、太っていて不幸せ
2、スリムで不幸せ
3、太っていて幸せ
4、スリム体質で幸せ
それぞれのあり方をよく考えて検討し、自分がどうなりたいのかを決めます。
決めたらそれ以外の選択肢は捨て、目標に向かっていきます。
古い習慣を捨てるにはおよそ四週間
新しい習慣を確立するのにもう四週間、
それが無意識に行われるようになるにはさらに四週間かかります。
自分自身の方法とペースを決めます。
↓ダイエットしないで痩せる方法記事一覧
コラム 痩せたい理由リスト
1 紹介
2 概要
3 食べ物は人を幸せにする
4 食べ過ぎる理由リスト
5 スリム体質研究
6、太っていて幸せ
7、悩むのをやめたとき
8、決断
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