フジテレビ放送「人類と食のミステリー」感想求む
24日21:00放送 金曜プレステージ(フジテレビ週間番組表からそのままコピー)
「サイエンススペシャル・人類と食のミステリー・それでも食べずにいられない!!」 「体重154キロ無限に食べ続ける少女涙の入院治療で母恋し▽世界的モデルが絶命魔のダイエットで求めた家族愛▽飢えをしのぐ奇跡の植物を求め父苦難の旅へ▽肥満女性は美しい!?」
私、テレビを所有してないので見られないのですが
このサイトを見てくださってる方がわざわざ教えてくれました。
見た方、よかったら感想教えてください。
私が自分で見てないので話題に収拾つけようがないんですけども、
思いつくままに語っていただけると嬉しいです。
ちなみにタイトルだけ見るとホラー扱いだな、という印象を受けますよね。
内容はいかがでしたでしょうか。


コメント
154kgの少女の部分から見たのですが、正直言って「この番組は何言いたいわけ?」と云う感じでした。
その少女は遺伝子異常により満腹中枢が上手く働かず、食べても食べても満たされないのですが、焦点はその少女の病気なのか、それとも太っている少女が入院で強制的に痩せる所なのか。
不快に感じたのは、少女が入院した病院では1日の食事が600kcalで、肉は2ポンドまで。退院しても祖母(事情が有って祖母が親権を持っている)が病院から出されたメニューを作り続ける。まさに雁字搦めの食生活で、そこまでする必要性を感じませんでした。
…なんだか長くなりそうなので、コメント欄で書くべきじゃないかも。
投稿者: はな | 2007年08月25日 00:10
昨日途中からだったので154キロ女の子がダイエットする病院に向かうところから観始めたので、どうしてそうなったのかなど分かりませんでした。はなさんが言うように厳しい入院生活。そして退院後も。
PWSという病気らしいです。PWSの人は普通の人の3倍ジグゾーパズルを完成するのが早いらしいです。ピースの縁の形でだけで判断するからみたいです。PWS?(+_+?)
これを観て私はあんな無理な食生活続くのかなって。私ならずっと食べ物の事ばかり考えそうだなって。ノラ姉さんのブログを読んだ方が良いと思いました。
投稿者: MK | 2007年08月25日 08:55
うろ覚えで申し訳ないのですが、
最初の方に拒食で亡くなったモデルさんの話が出ていました。
カロリーナさんでしたっけ?
ブラジル(?)のモデル業界での体調管理機関も放送されてました。
ゲストコメンテーターが、
「几帳面で真面目な人がこうなりやすいですね。普通(の人)は食べる量を減らすと身体が抵抗して今度はたくさん食べるようになるので深刻な事態にはならないので大丈夫ですよ。」と言っていたのが印象に残っています。
拒食や過食で健康を害する人=深刻な事態になっている人は確実に増え続けていますよね。もっと社会問題として突っ込むべきだったのじゃないかなぁと思いました。
なんだか外国人の話だけで当たり障りないように上滑りな感じを受けました。
その後、太った人が美しいとされ、いい結婚ができるという国のことが放送されてました。
いい結婚をするために女性はみんな100kgを目指すのです。これは前出の拒食モデルのテーマへの(番組制作者からの)無言のメッセージだったのか??
その次の遺伝子異常は、どこかで以前にも放送されていましたね。確かに何を言いたいのか・・・。まあ番組タイトルが曖昧なのでこんなものなんでしょうか。
投稿者: moomi | 2007年08月25日 09:09
↑でもでも、私は女帝を観たかった!というか、こんな内容なら女帝を観ておけばよかった(笑)
投稿者: moomi | 2007年08月25日 09:11
不覚…録画したはずか機械壊れてました(泣)
姉さんテレビお持ちでなかったんですかぁ!すいません。
そんな内容だったんですね。見なくて正解?
というかそのコメントはどこまでの知識を持った上での発言なんだろう。胸くそわるい(笑)
外国人だけっていうのもポイントですね。まるで外の世界として見てるって感じ。
まだ日本は安全ですよとでもいいたげな。
直前のCMは見たんですが、押切もえ(CanCamモデルでガリガリの人)がまるで人ごとのように宣伝していて、それもなんだか違和感でした。
投稿者: みきねこ | 2007年08月25日 11:32
1)拒食症で亡くなったモデルと、回復しかけの一般の女性の様子。痩せるために洗剤を飲む、とかとにかく食べるのが怖い、罪悪感を持つ、とか脳が萎縮して正常な判断が出来なくなる、など。嘘ではない事のつぎはぎで、怖がらせ、気持ち悪がらせ、のみ。
2)遺伝子異常のため、満腹中枢が機能せず、食べ過ぎてしまう少女のダイエット話。1万5千人に一人の先天性疾患患者の症例を視聴者の「珍しいもの見たさ」を満たすだけに晒し者にしている印象。某お昼の番組の「電話相談」とある意味同じ。
3)アフリカのモリタニア国での家族そろって娘を肥満させようとしている家庭、肥満を維持しようと努力する新妻の様子。
印象深かったのは、太るのが嫌で周囲から太れといわれても「太るのは怖い。自分は自分。」とあえて太る努力をしないでいる少女。その強さ、健全さが嬉しかった。
でも最近はモリタニア政府が肥満撲滅キャンペーンをしていることや、イギリスのBBCの取材で「太っている女性はもういい」と答える若い男性の姿があったこと、などの情報はなし。
3)アフリカのカラハリ砂漠にあるフーディアという多肉植物には、食欲を抑える(というか空腹を感じなくなる)成分が含まれているとのことで、昔ながらの狩猟生活をしていない家族の父親がそれを探してきて飢えた家族に食べさせる。(ちなみにフーディア、ダイエット商品としてサプリメントで売られています。あやしい…)
なぜ誇り高いサン族が近所に物乞いをしなければならないほどの生活を強いられているのか、とか真面目な報道番組なら全く違う切り口で報じられるだろう家族が気の毒だった。もしかしたら、「出演料」として番組側から謝礼が出たりするのでしょうか?ならばまだ私の気持ちとしては救われますが。
モデルの押切もえさんが「若い頃は太るのが怖かったけど、心の健康、バランスを知ってからそれはなくなりました」というような事をいっていたのが私にとっては妙に空々しく、不愉快でした。
まあ、この手の番組に何か期待する方が間違っている、といわれてしまえばそれでお終い。
でもこれで「フーディア・ダイエット」が流行ったりするんですかね??本当にダイエット産業って凄いものです。
投稿者: E | 2007年08月25日 11:44
こちらのコメント欄で情報を貰って番組を観ました。
みなさんのおっしゃっている通り、これはタイトルのように食べること=生きることをただの【ミステリー】として紹介している番組だという印象でした。
どのエピソードもかいつまみ過ぎだし、その後の一言コメントが余計、変な方向に誘導している…。
という印象を受けました。
太った方が美人でもてるという国の少女の話は、そのまま痩せていた方がもてるという私達の社会構図となんら違わないと思いました。
投稿者: mieko | 2007年08月25日 11:57
4つの話にわかれていましたが、どれも極論というか。世界が舞台だからしょうがないのかもしれませんが、日本人の女性のやせ願望、肥満嫌悪とはかけ離れていましたね。期待はずれでした。
投稿者: あゆ | 2007年08月25日 13:56
拒食症のモデル。
ヒップが90cmを越えると仕事がもらえない。
肥満が美しいとされる国。
太ってないと、幸せで裕福な生活は送れない。
なんか、はりきってみたんですが、内容はがっかりです。
太ってるのが美しいとされる。
美しくなるために太る。
日本をふくめて他の国は、痩せている(健康的に)ことが美しいとされる。
結局は同じじゃん!!と思いました。
投稿者: こうめ | 2007年08月25日 16:35
初めまして。私もみなさんと同じ感想です。。期待はずれ、というか結局は何を視聴者に伝えたかったのか分かりません。
私は一時期ダイエットにはまり太る事が怖かった時期があったからどんな内容なんだろうと興味深く見たけど最後まで???な内容。
太ってないと幸せにはなれない=痩せてないと綺麗ではない。と何ら変わりないじゃん?
収入がない為家族に満足な食事をさせられない父親が食べるとお腹が空かないフーディアという植物を探しに出る・・
そんな事するならまずは仕事探したら??
モデルの押切もえさん、ガリガリの体で食の大切さを訴えても・・
全く説得力なかったですね。
投稿者: emi | 2007年08月25日 21:03
以前、一度コメントさせていただいた者です。
私の番組への感想なんですが、まぁ何ていうか太るのも痩せるのもやっぱりマスメディアによって左右される部分が大きいという事を再確認出来たかなというところです。
でも、出演していたゲストの医師?の言葉には妙に納得しました。
ダイエットしてリバウンドするのは生体の防御反応なので、すなわちリバウンドするのは健康の証しみたいな。
ふふ、だったらどうせリバウンドするんだからダイエットなんてあほらしっと心の底から思いたいです~。
投稿者: あきたこまち | 2007年08月26日 18:47
家人がたまたまつけたこの番組、
番組のタイトルに興味をひかれ
真ん中らへんを何となく見ました。
期待もせず見てましたが
この番組の意図するところは何だろう?
と思いながら、途中で風呂に入りました。
ざっと見の感想は
アイディンティ確率途中の
若い女性にとって
男性、ひいては今ある社会が
女性に何を求めているか
を敏感に嗅ぎ分け
それに応えようとするのは
自然な心の流れだし
どの時代も国にも
共通にみられると感じます。
それは自分の幸せや
どうしたら生きやすいか
生きていく上でより有利かといった
「幸せに生きたい」
と希求する気持ちの表れだと思うから。
少なくとも私はそうでした。
私は
痩せたら綺麗になって
男性からもモテて
自信もついて
全ての悩みは解消し
人生バラ色になると信じきってた
10代~20代前半を過ごしました。
それが摂食障害になって
そうではないことに
気づかされました。
ダイエット至上主義も
反ダイエット主義も
いきすぎればコインの裏表で
同じだろうなぁと思います。
お腹いっぱいなのになおも
たべずにはいられない過食も
お腹が空いてても
食べることを自らに許さない拒食も
自分の内なる心の叫び。
私は自分のその声に
耳を傾けたい。
自分の中にあるバランス感覚を
磨きたい。
たとえそれが他人にとっては
アンバランスに感じることだとしても。
主人に忠実で、主人からかわいがられ
飢える心配のない
飼いならされたペットのようにでなく
本能に忠実な獣のような魂を
自分の中に見つけてゆきたい
と感じました。
あぁ、実際は
のほほんとしたペット化してる
自分だったりして^^;
こちらのブログにお邪魔して
流し見で終わらせてた番組について
改めて考えさせれました。
ありがとうございました☆
投稿者: あらた | 2007年08月27日 15:04
あらたさんのコメントに感心しました。
私も同じ気持ちでした。
痩せたらうまくいくなんて考えて。
うまくいかなくなったら自分を嫌い、
キレイで細い女性を見ては妬ましい気持ちになる・・・。
番組の内容の捉え方は人それぞれですが、
私はいくつか気づかされた点があって、
見てよかったと思いました。
拒食症をとりあげた場面では、実際に拒食症になり、治療中の女性の行動や発言から、
「食べると云う行為が恥ずかしく、家族や友人と食事が摂れない」ことや、
「痩せることへの願望-
58kgになったら、次は55kgになりたい。
50kgになったら、今度は48kgになりたい、48kgになったら・・・と
終わることなく繰り返される
体重減少の望み」とか。
以前の自分もそうだったなぁ、と気づかされました。
また、「太ることが美しい」ということを取り上げた場面では、
必要以上に食べることを断る少女(14歳)を見て、
「彼女の生きる社会というか、生活の中で、自分はこうあるべきだと、流されずにアイデンティティをしっかりもった女性がいるんだなぁ」と心が洗われる様な気分を味わいました。
最後のPWSと闘病生活を送る?少女には、過食症である自分が持つ
「食べることがやめられない」という
感情が重なり、少し辛かったです。
PWSの症状は過食症と似ている部分があるなかな、と感じました。
彼女は遺伝子の原因から、食行動に異常をきたしています。
私は、・・・・う~んすぐには原因が書けませんが同じように食べ過ぎて、。
ですが、私も彼女も、望むものは同じでした。
「普通の生活がしたい。」
欲を言えば、拒食症を取り上げたので、過食症も取り上げてほしかったことです。
やっぱり、過食症って、メディアでもイメージ良くないのでしょうか・・・。
投稿者: sumeragi37 | 2007年08月29日 00:42