プロアナ (1)
mixiコミュ「ボディ・フリーイング・サミット」、
誤解、賛同、怒り、安堵、気づき、色々巻き起こしつつ
とても有意義な話合いができているように思います。
(あ、阿鼻叫喚の事態じゃないですよ^^;
おだやかに、でも真剣に本音が語られております。)
迷っていらっしゃる方、ブログにはコメントを書き込みにくい方、
よかったら深いお話をしにきてください。
mixi未経験の皆様もお待ちしております。
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mixiメンバーの方から「プロアナ」というムーブメントについて教えていただきました。
アノレキシア(拒食症)を支持(pro)という意味の言葉だそうです。
(参考サイト→[摂食障害]プロアナ)
興味深かったので、ちょっと色々と考えてみました。
上記参考サイトより解説部分を引用します。
歴史的に見ると、プロアナ・サイトは拒食症からの復帰を勧めるサイトのアンチテーゼとして登場した。痩せることは精神病ではなく、オルタナティブなライフスタイル(alternative lifestyle)である。そして、病気ではなく、回復しないことを選び取る(choose not to recover)と主張することによって、極端に痩せた体型を得る欲望を正当化する試みである。
自分は「拒食症という病気なのではなくて、摂食をコントロールするという生き方をしている」
という主張をする人たちが社会的なムーブメントとして出てきている、ということです。
拒食をする人が「自分は病気でない」というふうに主張することは珍しいことではないのですが
「プロアナ」という言葉を発明し、インターネットなどを使って情報の発信をすることにより、
社会に対してその立場をより明確にしている感じですね。
プロアナというのは今のところ海外のムーブメントであり
日本語で直接読めるものがなかったので、
誰かの手によって解釈された情報しか読めなかったのですが(いつも思うが英語の勉強しないとネ・・・)
プロアナビデオというものがあります
(参考サイト→プロアナビデオとは)
プロアナサイトなどで流通している画像で
「超スキニーなモデルや拒食症の女性の写真ビデオを見て、自分もやってみようと思ったり、
あるいは持続するための勇気づけにしている」ものだそうです。
上の参考サイトから閲覧できます
(キレイにとってあるモデルさんたちの写真の羅列ですが、
たしかに体つきは紛れもない拒食症のものです。個人の判断で観てくださいね)。
そのビデオの中で流れる字幕がこのプロアナという立場の生の声に近いものか、
と思いますので稚拙ながら訳してみました。
痩せていなかったら、セクシーじゃない
痩せるためならなんでもしなくちゃ・・・そう、何もかも。
罪の意識なしに食べることは許されない
カロリーを計算しなくちゃいけない
体重計は友であり敵でもある
私たちはお腹が空かないの
ビタミンを飲んで
スポーツをして
水とお茶を沢山飲んで
眠る前には食べず
毎日体重を量り
翼を広げて飛んでいく
完璧は成功への力
部屋では食べてはいけない
食べ物はアートに似て
それはただ見つめるためだけにある
完璧でないボディは完璧でない人をあらわす
口の中にあるのは一瞬だけどヒップにつくのは永遠!
力を手にしていよう
それはとっても価値があること
痩せすぎるなんてことは絶対にない!
(画像URL→http://www.youtube.com/watch?v=hplN3IEuuo4)

