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2008年01月23日

少し前のことだけども
このサイトを通じて知り合うことができた友人と
ダイエットやめたらヤセちゃった」についてちょっと話をした。
本の中に出てくる
「痩せた身体の冷凍保存はできない」
という言葉が印象的だったよね、
ということで、盛り上がったのだけど、
そのときのお話。

例えば、40キロにさえなったら
もうその後は一生体重のことなんか考えなくていいんじゃないか、
だから今だけ頑張って苦労してしまえば・・・・。
そういう感じだったよね、
ダイエットを超えて、生活そのものがいろんな面でそういう感じだった。
「体重」や「ダイエット」に生活を支配されていくカラクリって
結構そんなところにあるんじゃないかしら。
そんな話。

「状態を冷凍保存できない」というのは
生き物としてきわめて当然といえば当然だけども
一方で本で読んで初めて気がつくほどの新しい発見であったりもする。
じゃあ、なぜ私たちは「冷凍保存」に憧れたんだろう、
っていうことを私はやっぱりちょっと考えるわけで。
「それは私が馬鹿だからだろう」という気は、あんまりしないんだな。

実はそれでひとつ、思い出した言葉がある。
以前、NHKの「クローズアップ現代」で見たもので
(おそらく2007年8月30日放送分のものだと思う)
世界中で橋が壊れ始めている、という内容の番組だった。

大きな橋、等のコンクリートでできた巨大な建築物について、の特集で
私がとても面白いと思ったのは
それらはかつて希望を込めて「永久建築物」と呼ばれていたんだって。
大きくてお金もかかって、作るのは大変だけど
作ってしまえば、もうそれは永久に使えるものだと、
みんなで信じて、巨大なコンクリートの建築物は次々と作られていった。

それで、地球の表面がたくさんのコンクリートで覆われだした現在、
「永久」に守られて幸せに暮らしているはずの今この時代の私たちに
実際は何が起こっているのか、というと、
「永久」だと思ったそれらは世界中で壊れ初めて
橋が落ち、道路が壊れ、
点検すればそれら生活の基礎は腐食だらけで不安要素ばかり、
しかし「永久」だと信じてきたものを、
一体どうやって直したらいいものかわからない、という、
気付いてみればどうやらそれが現実で。

「ああ、そういう時代なんだ」と思って
永久建築物、という言葉は私はかなり衝撃だった。


永久だとみんなで信じて未来のために必死のささげ物をしてきた対象が、
実は永久じゃなかった、
というとんでもなくスゴイコト、に
生活の根本のところから直面している時代。
そういうのってなんかとっても
思春期的な価値観の危機、って言う気がするんだな。

「永久」だと思って必死に作ってきた橋が
いざ出来てみると実態は永久でもなんでもなくて
目の前でそれがガラガラと崩れていく現実に直面しなければならない
というやりきれなさ、それでも生き続けることのしんどさ、
って日常的なレベルで物凄く自分の気持ちとして身にしみる。

だから、番組の方は、本当に「橋」の安全を考えるために何ができるか、
って言う内容だったんだけども、
私は「永久建築物」を見ながら
全然違うこと、ダイエットのこと考えていたわけで。

永久の夢を失いつつある時代の中で生きている個人が
自分の身体に対して
「永久」とか「冷凍保存」とかあるいは「完璧」とか、
そういう概念を凄く欲しがって
それにすがって生きていこうとすることって
不思議でもないんじゃないか、ってことを、思っていた。

時代、という観点では、
「”永久”はダメでした、無理でした、今日から他の方法考えよう!」
って陽気に言ってる人はどれくらいいるか、っていうと
あんまりそういう新しい価値観って、正直感じないよね。
なんとなく、みんな眉をひそめたままそれでも永久の希望を捨てられずに
手の中に握り締めてただ壊れていくのを不安がっているような、
私はなんとなく全体としてはそういう雰囲気であるように感じる。

だって実際、
その夢に託した「ささげ物」が大きければ大きいほど
夢を捨てることは大変だ。
「間違ってた」っていうのは、
やっぱりそんなに簡単に認められるものじゃない。
社会のレベルでだってそうだし
個人だって、当然そうだ。
うまく行ってないとしても、やっぱり一生懸命やってきたんだもの。


私は思うんだけど
例えば「永久」とか「冷凍保存」とか「完璧」とか
そういうおよそ生き物としてはありえない地平に必死の夢を託すのも、
一度夢見たものが、崩壊するのを目の当たりにしても
その現実を受け入れることがなかなかできないのも、
崩壊しても崩壊しても、同じ夢から抜け出せないのも、
私たちが個人として「馬鹿だから」では、決してないだろうなあ、って。

私たちは今現在すごく思春期的にナーバスな時代に生きていて
「壊れてしまった永久の夢」の次に何を置くか、
という、手にあまるようなとっても大きな仕事を
いきなりぽんと、渡されてしまっているんだよね、きっと。

私たちは、
「壊れてしまった永久の夢」の次に何を置くのか、っていうのを、
自分の身体から出発して探してるんじゃないのかなあ。

・・・・。
そういうお話をね、
こないだ、ちょっと友人としてきました。

ダイエットやめたらヤセちゃった―アンチダイエット・スリミングの魔法 (sai books)
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2008年01月22日

摂食障害と薬・SSRIについてより続いています

摂食障害の治療において多く処方されている薬について書いています。
可能な限りの情報は調べましたが、私自身は特別な専門知識のない人間です。
その点をご理解いただいて、
この情報を必要とされる方のみ以下を読んでくださるように
あらかじめお願いいたします。

で、日本ではどうか、というと、薬の辞典を見ても今のところ
「摂食障害に適応」とするものはないですね。
治療薬辞典上では日本に摂食障害を治す薬はありません。

しかしながら臨床では使われている場合が多く
いかなる目的を持って使われているか、というと

・過食衝動そのものを抑えるのではないか
・強迫性障害としての側面に効果を出すのではないか(強迫的に体重が怖い、など)
・食欲を抑えるだろう
・セロトニン仮説(過食そのものがセロトニンの活動の低下によっておこっているのではないか、と考える説)
・過食時、嘔吐時のベータエンドルフィンを抑える
・過食の人に伴ううつの改善
・過食の人に伴う気分の不安定の改善(リストカット、万引きなどのいわゆる逸脱行為と呼ばれるものを回避する)
などを目的として使われているようですね

四つ目のベータエンドルフィンというのは何か、というと
いわゆる「脳内麻薬」です。
過食をすることでそれを「快」とする物質が分泌されるのではないか。
そうであればそれを「気持ちよい」と感じさせる経路を絶てば治療できるのではないか、
という理屈。
なぜ脳内のセロトニンを増やすとその経路が立たれるか。
セロトニンはそもそも気分をアドレナリン、ノルアドレナリンを調整して
気分を安定させますから、
気分が安定すれば「脳内麻薬」への依存も減る、というところだと思います。
(って、この説明ではベータエンドルフィンそのものは抑えられてない気がしますけど。。。)

三つ目の「食欲を抑えるだろう」というのは
私が言っちゃ申し訳ないですが、おそらくあまり意味がないでしょう。
過食症にしろ、拒食症にしろ
食欲とは別のところにあるものだ、というふうに経験的に感じます。
(器質的に満腹感空腹感の感じにくい人もいるだろうとは思いますが、
摂食障害とはまた別ではないかな)

一つ目、「過食衝動そのものを抑えるだろう」というのは
治療者の書いた文献では時々みかけます。
「抑える例もある、少しは効くだろう」と書いたものから
「8割は収まる」と書いたものまでありますが、
後者のきわめて楽観的な言い分は明確な統計やどれくらいの期間の観察をしたのか
などの情報を書いてあるわけではなく、
私は信じていません。

ちなみに私の手元に頂いた体験談の中では
過食衝動そのものが薬で収まった、というものは
とりあえず今日の話題であるSSRIについてはありません。
SSRIと同じように選択的にセロトニンに作用すると言われている
アナフラニール(これは三環系という、比較的古い抗鬱剤)で少し収まってきた、
と感じている、という方はいらっしゃいました。

これは個人差あり、というところのようなのですが、
諸々の文献をあわせ読むに、少なくても長期的な目でみれば
「過食衝動を抑える」という目的には
効かない人の方が多いのではないか、というふうに思えます。

普通に考えていくと薬で「過食衝動のみ」を抑えた場合
出口を失った「過食の原因」の方は形を変えて出ざるを得ないか、
もしくはその薬に精神的に依存をきたすのではないか、という気がするんですね。
「過食衝動」を抑えるのであれば、
どうしてもそれを後ろで支える治療が必要になるだろうと思います。

個々の薬剤の特徴です。
これは理論的、統計的に、ということではなく
ネット上で集めた「実際に服用した/処方している人」の声からであり、
実際に個人にどういう作用をおこすかは、実のところ服用してみなければわかりません。
(つまりこれを見て、「あれは飲む」「これは飲まない」という自己判断は
できないけれども、実際に服用している薬で思い当たる辛い症状があれば
「薬による作用ではないですか」というふうにお医者さんと相談できるんじゃないかな、
という意味で書いてます。)

○パキシル
・他のSSRIに比べて体重増加が多いようだ
・他のSSRIよりイライラの副作用が出やすい
(リストカットなどの衝動が増加した場合は注意)
・眠気やだるさの副作用はやや強いようだ
・他のSSRIより断薬時の離脱症状が辛いケースが多い
(飲み忘れた時や突然の断薬時の吐き気、頭痛、いらいらなど)
・副作用によって、自殺者が増える可能性が高いことが指摘されている
(18歳以下で特に注意)
・他のSSRIに比べて性欲の低下の副作用が多く見られる
・通常一日一回飲めばよいので扱いやすい

○ジェイゾロフト
・のどが渇く副作用が多い
・断薬時の離脱症状が比較的少ない
・体重減少をきたすことがある(太る人もいるけれど)
・胃腸障害の副作用が出やすいようだ

○ルボックス/デプロメール
・太る人もいるようだ
(医師の方では一般的には体重は変わらないか、減る、と説明することが多いようだが)
・2つは製薬会社が違うだけで物質的には同じ構造なのだけど、
なぜかどちらか片方はあうけれどももう一方はあわない、という人もいるらしい。
・吐き気の副作用が比較的多い
・他のSSRIとくらべて強迫に対して効果的であるようだ

なお、SSRIに付随する胃腸系の副作用を抑えるために
ドグマチール(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、統合失調症、うつ病などに適応のある薬)
が一緒に処方されやすいようですが
SSRIよりもドグマチールで体重増加をきたす人が多いようです。
ドグマチールは比較的少量であっても
特に若い女性で、乳汁分泌、無月経、肥満などを起しやすい性質があります。

参考資料
治療薬マニュアル2007
摂食障害治療ハンドブック
新しい脳内薬品SSRIとのつきあい方
抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟
副作用太り撲滅委員会(mixiコミュ)「http://mixi.jp/view_community.pl?id=538294」
kyupinの日記 気が向けば更新 (精神科医のブログ)http://ameblo.jp/kyupin/

摂食障害の治療において多く処方されている薬について書いています。
可能な限りの情報は調べましたが、私自身は特別な専門知識のない人間です。
その点をご理解いただいて、
この情報を必要とされる方のみ以下を読んでくださるように
あらかじめお願いいたします。

はじめに、
私自身は摂食障害と薬を単純に結びつけること
(日本の風邪には、ルルが効く♪みたいな感じでの短絡的な結びつき)
そのものは納得いかない、と思ってる立場です。

個人的な経験を顧みても摂食障害を作り出す要素、というのは
「個人的な脳内物質のバランス」だけでは説明つかないだろう、
という気がしてるから、なんですが。

もちろん飲まない方がいい、と思ってるわけでもなく
飲んだ方がいい人もいるだろうし、
飲まなければならない人もいるだろうし、
飲まない方がいい人もいるかもしれない、
というふうに考えてます。
「摂食障害」に対しては
最大限補助的な役割を果たすにとどまるのではないかな、と。

が、いずれにせよ、薬に関する知識は欲しい。
いかなる理由で「それら」が摂食障害に対して処方されるのか知りたい、
あるいはどういった利益のために、副作用を我慢しなければならないのか知りたい
あるいはどういう選択肢を持ちうるのか知りたい、
という動機で、少し調べてみました。

調べてみると
「抗うつ剤(三環系、SSRI、SNRI)」
「マイナートランキライザー(睡眠薬、抗不安剤)」
「メジャートランキライザー(統合失調症用の薬)」
「その他(食欲抑制剤、ドグマチール、麻薬拮抗剤(?)、抗てんかん薬)」
など、多岐にわたり利用されています。
(※麻薬拮抗剤についてはときどきちらほら文献に載っていて、
どうやら、一時期摂食障害に効くのではないか、という論文も
多少あったようではあるのですが、その後はあまり研究されていないようです。)

まずは比較的新しく、そして摂食障害の薬としてはかなり注目されている
SSRIからです。

摂食障害治療に関する新しい文献を読むと
「今後SSRIが摂食障害治療薬の主流となるだろう」
というニュアンスのものが多いように感じます。

SSRIが希望を持たれている理由は
・従来の抗鬱剤に比べて副作用が少ないといわれていること
・従来の抗鬱剤は太るものが多かったことに比べて、肥満の副作用が少ないとされること

ではSSRIって何か。
SSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitors=選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
日本で使われている有名どころは、
ルボックス、デプロメール、パキシル、ジェイゾロフトなど。
主にうつ病や強迫性障害、社会不安障害に対して処方される薬ですね。
日本で認可されたのは1999年から、というかなり新しいもの。

飲んでる人は説明されていることと思いますが
効果が出るまで二週間くらいは掛かる、といわれてます。
でも副作用だけはすぐ出ます。
(↑これ、なんか不思議ですけどね。
副作用がある、ってことは身体に作用は起してる、ってことですから)
副作用としては、私が話しを聞いた中で多いのは吐き気、口が渇く、眠気です。

「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」
これ読んで意味分かったらスゴイですよね。
私まったくわかりませんでした^^
「選択的」に「セロトニン」の「再取り込み」を「阻害」する「薬」です。
・・・って分割しただけで全然説明になってないですけどね。

脳の中には色々な化学物質があって
・ノルアドレナリン
・セロトニン
・ドーパミン
などが、少なくてもあるわけです。
あんまり細かいことはまだ分かってないんですが。

セロトニンというのは、どうやら
ドーパミン(喜び、快楽を伝達する物質)、
ノルアドレナリン(恐れ、驚きを伝達する物質)
などの情報をコントロールし、
精神を安定させる作用があるらしい、ということなんですね。
で、うつになる人というのは
脳内でこの「セロトニン」というのが凄く減ってるんじゃないか、
というのがいわゆる「セロトニン仮説」。
これも正直あんまり分かってないそうですけど。

では、このせっかく放出された「セロトニン」の中に
働かずにもとの場所に戻って再吸収されてしまうのがいるのを、
戻さないでちゃんと脳内のしかるべきところで働くようにしよう、というのがSSRIです。
シナプスに「再取り込み」されてしまうのを
「選択的」に「阻害」してセロトニンの再利用をしてやれば
脳内のセロトニンの連絡が良くなるではないか、ということ。

(ちなみに良く似た名前のSNRIというのは、
セロトニンとノルアドレナリンの両方に作用するものです。)

副作用に吐き気や食欲不振、便秘などが起こりやすいのも
「セロトニンに作用」するお陰です。
情報の伝達にセロトニンを使う細胞というのは脳内だけでなく
身体中にあるんですが、消化器官にとくに多く
90パーセントは腸に分布するのだそうです。
当然ですけど、副作用にもちゃんと理由があることに感心します。

副作用が少ないだろう、といわれるゆえんは
この「セロトニン」に特化して、「選択的」に働くからである、
他の脳内物質はあまりいじらないからであろう、
というふうに言われているわけです。
(本当に副作用が少ないのか、というところについては実は異説もあります。)

ちなみに、なぜありがたくない「副作用」はすぐ出るのに、
ありがたい「効果」はなかなかでないのか、といえば、
どうも、脳内にはこの「セロトニン」を
「もう作らなくていいよ」ということを伝える物質もあるのではないか、
SSRIというのはその「もう作らなくてもいいよ」連絡網にも働きかけて
「もう作らなくてもいいよ」とは言わなないように調整するのだけども
その「調整」に二週間くらいかかっているのではないか、
というようなことを言われているそうです。
なるほど。

日本で認可されているSSRI
物質名薬品名
フルボキサミンデプロメール、ルボックス
パロキセチンパキシル
セルトラリンジェイゾロフト
このほかアメリカで最も有名なものがフルオキセチン(プロザック)
日本では承認申請中であるらしいですが、現在未承認

アメリカ食品医薬品局FDA(医薬品の許可などを行う機関。
日本では厚生労働省がやってます)では、
このSSRIを「摂食障害に効果あり」としています。
いかなる根拠によってこれを判断したのかまではちょっと調べられませんでしたが、
フルオキセチン(商品名:プロザック/日本未承認)では
多施設で偽薬との比較研究が行われており、
高用量の処方で明らかに効果的だった、とのことです。
(Fluoxetine Bulimia Nervosa Collaborative Study Group,1992)

関連記事 摂食障害と薬・SSRIについて 摂食障害と薬・SSRIについて 2

2008年01月21日

そんなこんなで、なんだかんだで
「拒食症・過食症を対人関係で治す」
読んでる途中なんですけども、
途中のまま唐突に一時中止します、すいません。

なぜかしらねど、読み続ける集中力が出ず、
読んでも意味が分からない。
しかしやってる途中なのだから読まねばならぬ、
と思ってどこへ行くにも本を持っていく、
でも開いてもさっぱり分からない、
しまいにはこのサイトに来ること自体しんどくなる、
というのにちょっと疲れまして。

(本が分かりにくい、という意味じゃないですよ。
文章は非常にわかりやすい、
摂食障害について書かれてるものの中では
もっとも論理的にすっきりしてる一冊だと思います。
私の理解力と集中力が現在極端に低下してる、ということです。)

続き待ってくださってる方に申し訳ないんですけども
ちょっと一旦楽になりたい^^;
すいません。
続きは買って読んでください、という最悪のオチです。
あと残ってるの8章と9章、のふたつなんですよ。
一番大事なところで。
「やりたい」の気持ちは持ってますが
「やらねば」からは解放されることに決めました。
また続きやるかもしれないけども、やらないかもしれないです。

なぜかわかんないけどしんどくなってきたので、
今はできません。
ごめんなさい。
できないことやめて、できること、やります^^

ビバ、怠け者。


でも、私が怠けてる間に買って読んでくださった方で
感想聞かせてくれる方居らしたら、コメント入れてくださったら嬉しいです。

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