HOME>柔らかな身体の美女たち
ブロンズィーノというイタリアの作家の作品 「マニエリスム」という分類になる画家なんですけども どういう意味かというと「理屈っぽい」っていうことみたいですね。
続きを読む "愛の寓意" »
柔らかな身体の美女たち| 日時: 2007年04月29日 11:10 | リンク用URL | コメント (4) | トラックバック (0)
今はティツィアーノと表記するんですね。 私はもっぱら「チチアン」と発したくなります。
チチアンとの最初の出会いは画集の中ではなくて 小説「赤毛のアン」の中でした
続きを読む "文学少女とチチアンの女性像" »
柔らかな身体の美女たち| 日時: 2007年04月05日 18:17 | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)
イタリアルネッサンスの巨匠ラファエロの1514年の作品です。 ルネサンスって懐かしいですが、「人間中心主義」って習った、あの時代ですね。
続きを読む "柔らかな母子像" »
柔らかな身体の美女たち| 日時: 2007年03月29日 09:30 | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)
新古典主義の作家アングルの作品 均整がとれていることを重視した時代です。 コルセットで締め付けずナチュラルであることが流行しています
この見事な背中は「ヴァルパンソンの浴女」 という1876年に描かれたもの この背中はずっと見ていたくなります。
続きを読む "アングルの女性たち" »
柔らかな身体の美女たち| 日時: 2007年03月24日 17:35 | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)
はい、セルライトです(笑) 現在私たちが普通に暮らして自然に目に飛び込んでくる情報にだけ頼っていると、 セルライトって、エステサロンの「施術前」の写真の中でくらいしかお目にかからないですけど、 歴史ある美術館にいくと一杯あるってことです。
続きを読む "エレーヌ・フルマン" »
柔らかな身体の美女たち| 日時: 2007年03月23日 11:53 | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)
普通に生活していると 美容産業の手によって計画された一種類のタイプの美人しかみかけないもので、 それはたしかに美人で可愛くて大変結構なのだけど 実は人類はもっともっと沢山のタイプの美人像を持っている そういうのをぜひ知っておきたいじゃないか、 と私は思うのだ
続きを読む "「柔らかな身体の美女たち」という企画とか。" »
柔らかな身体の美女たち| 日時: 2007年03月23日 10:08 | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)
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