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2007年11月12日

食品カロリーの謎(2)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

このブログに掲載するとやや異色な本になるのだけど


私がこの本について知ったのは
たまたまビジネスホテルに宿泊して、のんびり深夜放送を見ていた時で
本当にたまたま見た番組だったのだけど
著者の福岡伸一さんがなんだか面白い話をしていたのだ

それはつまり「生き物ってなに?」
ということに関する話だったのだけど
その中で、実は聞き逃せないひと言があった

「摂取した食べ物はバラバラに分解されてそのまま今ある分子と置き換わって体を作る」
と、いうことを、著者さんは言ったのだな

私はビール片手に
「やっぱ、燃えてないじゃん」
とにたり、微笑んだわけで。

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2007年10月10日

ダイエットのきっかけ

VOCE特別編集 CURRY Vol.3 「ダイエットの真実」
VOCE特別編集 CURRY Vol.3 「ダイエットの真実」

うーん、表紙の写真が凄いですね。
やっぱりPHOTSHO加工なんでしょうね・・・。
ダイエット特集の表紙でこういう写真が出てくると
「これを読めばこうなれる!」というふうに暗に言われてるような気がしなくもないですが、
加工してるなら加工してる、と、どっかに書いてもらえると助かりますよねえ。。。

パラパラ読んでたらこんなアンケートありました。

ダイエットのきっかけ
鏡で見た自分の醜さにクラクラした(207人)
走ると肉が揺れる(94人)
洋服がすべてきられなくなった(86人)
精神を清めたい(59人)
「このままでは嫁にいけないかも」という恐怖(39人)
親に「痩せなさい」と言われた(31人)
彼氏に「痩せてくれ」と言われた(25人)
友人に「痩せば?」と言われた(16人)
彼氏がガリガリ(16人)
デブキャラが売りの自分に疑問を感じ始めた(10人)
酔っぱらいの隣に座ると、必ず腹をつままれる(5人)
恋敵がエビちゃん級にスリムだ(4人)
占いで「痩せればハッピー」と出た(1人)

ついでに私の感想をいちいち書いてみたりします。

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2007年09月02日

あえてアンチダイエットを疑問視してみる

私自身がダイエットをやめて快適な状態でいるものですから
「ダイエットをやめよう!」というのが
このサイト上で発信してきた情報の大きな柱のひとつにもなっているんですけど

あえて考えてみる
「ダイエットをしていてなにか不都合があるか?」

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2007年07月31日

アンチダイエットと美容体重2

「美容体重を諦める必要はないけど、身体が太る権利を認めるってどういうことだーっ?」
というメッセージ頂きました。

前回記事はこちら
アンチダイエットと美容体重

この話題の加熱ぶりって凄く興味深いですよね。
色々、意見質問くださってる皆様ありがとうございます。
返事追いついてなくてごめんなさい。
話の流れから考えて分かりやすい順に取り上げさせてもらってますが
頂いたご意見については全部参考させていただいています。

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アンチダイエットと美容体重

最終的には体重が減るなんてどうしたらわかるの?」という
記事で身体を外側から見てどう見えるかという話はしたくない、
というようなことを書いたんですが
その記事に関して頂くメールを見ていて、
どうもいたずらに不安を煽っているような気がしてきたので
ここであっさり節を曲げてちょっと具体的にアンチダイエットと体型の話をします。
言ってることが一貫してなくてすいません。えへ。

(・・・でも体重とか体型の話って、
あんまり気持ちよく素直にできないような気がするのは気のせいなのか?)

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2007年07月03日

充分に綺麗じゃないと感じるとき

この時期、私の故郷では野外コンサートという楽しい音楽祭がある
今は結構離れた町で暮らしているのだけど
今年はぜひともその野外コンサートに行きたい、と思ったのだ
そして、できれば
そのコンサートに行くついでに
その街に暮らしていてずっと好きだった人にも
(こんなイイ女を振りやがった不埒な男でもあるが)
久しぶりに会いたいな、ということを考えたのだ

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2007年07月01日

ダイエット症候群の人へ100の質問

流行に乗っかって作ってみました。

やってみてくださいな。
やってみたら共有してもらえるとアンケートとして興味深いのだけど
誰にも見られないでこっそりやったほうが良い回答ができそうな気がするので
あんまり晒したくないところは「黙秘!」に変えるか
それともここのコメント欄だったら完全に無記名でも投稿できるので
匿名でコメントに入れてもらえると嬉しい(長くなるけど、入ると思う)
これ、統計、というのかちょっとまとめて分析できたら面白いんじゃないかなあ、って思うんだけど。

自分のところでやっていただいてTBも歓迎でございます。

疲れるけど、ぜひやってみてくださいませませ。
あ、あと女性を想定しています。男性の方、すみません。

ダイエット症候群の人へ100の質問

2007年06月14日

ビューティー・コロシアム

嫌な番組だな、と思いつつ
やってるとなんとなく見てしまうテレビ番組って時々ありませんか。
文句言うためにまじまじと見てるんだから好きなのかもしれないんですが
耐えられなくて最後まで見られないんだから嫌いなのかもしれないという
そういう番組がありまして

そういうものの中のひとつに
容姿に悩む素人の女の子をつれてきて
エステティシャンやら美容整形の医者やら
ヘアスタイリストやらなにやらかにやらのプロたちが
よってたかっていじくりまわして
雑誌のモデルそっくりに仕立てて、
変身ぶりをみんなで喜ぶという非常に無邪気な番組があります。

この間お風呂屋さんに行ってテレビをぼーっと見ていたらたまたまやっていて
「こんなのまだやってるんだなあ」と思いながら
文句言うためにじっと見てきました(暇人)

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2007年06月05日

下剤乱用の医学

大量の下剤を常用し、やめようとしても
身体に感じる不快感のためにまた下剤使用に戻ってしまうという人へ、
下剤の習慣をやめるためのアドバイスをまとめました。

※参考資料
過食と女性の心理―ブリマレキシアは現代の女性を理解するキーワード
みんな、やせることに失敗している

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2007年06月01日

ダイエットの現代史

ダイエットの現代史です。
ごくごく最近のものだけ。
自分がどのあたりで生まれ、どのあたりで思春期を過ごしたか、
ぜひ眺めてみてください。
我々の生きる世はなかなかのサバイバルゲームです。

作っていて思い出したんですけど、
同級生が「あたし、本気でシェイプアップしようかなあ」
と言い出したのを聞いて唖然とした最初の記憶はなんと七歳の時でした。

※参考文献
みんな、やせることに失敗している
ダイエットやめたらヤセちゃった
「やせ願望」の精神病理―摂食障害からのメッセージ
女はなぜやせようとするのか-摂食障害とジェンダー

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2007年05月24日

痩せたい理由リスト

ダイエットは絶対にうまく行かない、と言われても
ガリガリのモデルの流行はダイエット産業の陰謀だと言われても、
痩せたい気持ちへの囚われをなくさなければ摂食障害は治らないと言われても、

「それでもどうしても痩せたい」

という気持ちは、きっと私たちには凄く大切な何かだと思います。
痩せたい、という気持ちはきっと凄く手放しがたい価値のある大切なものに違いなくて
でも私が思うに、そういう気持ちっていうのは
もっとしっかりちゃんと言葉で捉えられた方がいいのじゃないだろうか
「多少のダイエットなら普通の女の子はするよねえ」
という言葉で終わらせてしまう前に
「痩せたい」という言葉の中に入ってる大切なものってなんだろう
っていうことはもっと考えた方がいいんじゃないか
・・・と思っていた矢先、ある本で痩せたい理由リストを見つけてしまいました。

この本はあとでまとめてちゃんと紹介したいと思っているものなのですが
「痩せたい理由リスト」というものが非常に面白いような気がしたので
先に紹介してしまいます。

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2007年05月12日

食品カロリーの謎

食べたいものを食べようと思うけど、カロリーが怖い。
見ようと思わないのに癖でつい栄養表示を見てしまう、
食べた後もその食品のカロリーがぐるぐると頭の中をめぐる、という
切ない話を時々聞きます。

食品カロリーが強迫観念になってしまうのは
きっとそれについて私たちがあまりよく知らないからなのだろう、
ということで今日は食品カロリーについての研究です。
調べ調べ書いたので、間違ってるところあったら教えてください。

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2007年05月01日

きついジーンズの思い出

きつくて入らなくなったジーンズで
どうしても手放したくないのがあった
なんとなく、他の服の奥へ奥へと隠して
それでも捨てないで、とにかくそこにある
凄くよく似合っていたし、いいジーンズだったのだ

さて、きつくなったそのジーンズはなぜ捨てたくなかったのか
もう一度痩せてそれを着たいから?

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2007年04月30日

モードの先行く美女

先日書いたマリ・クレールダイエットスペシャルに関する記事について
「ダイエットやめたらヤセちゃった」の夏目祭子さんがブログで取り上げてくださいました。
「マリ・クレール」特集に見えた女性誌の限界の部分

夏目祭子さんはマリ・クレールのこの特集にコラムを寄せていらっしゃるので
「編集部さんとしがらみとかあったりしないんですか?」
と、出版業界を全然知らない私は世間知らずな感じでご心配申し上げるのですが、
私の書いた批判的意見も大筋を受け入れてくださってます。
私には大変心強いこと。

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2007年04月28日

マリ・クレール ダイエットスペシャル

「痩せ方はあなたの”脳”にきめさせる」

この文句は、マリ・クレール六月号のダイエットスペシャルの見出しです。

marie claire (マリ・クレール) 2007年 06月号 [雑誌]
marie claire (マリ・クレール) 2007年 06月号 [雑誌]

実は私、痩身崇拝は自分を不幸にすると思ったあたりから
女性誌という情報からは意識的に遠ざかっていたし、
もともと読むほうでもなかったので、今まで買ったことなかったのですが、
今回はこの記事を読むために初めて買いました。
マリ・クレール・デビュー。

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2007年04月25日

シャネル革命

数十年前の写真を見ると
流行というものが恥ずかしくて笑ってしまうことがある
女の子がアメフトの選手みたいな肩パットを使っていたり
眉がげじげじ唇くっきり、という誇張した七五三みたいなメイクをしていたり
あるいは危うく不潔すれすれなまでにテロンと長い髪を見せびらかしていたり
流行に含まれる成分のうちの大部分のものは
それが去ってしまえば滑稽さと悲哀しか残さないもので
恥ずかしい写真だなとちょっと苦笑いして視界に入らないように遠ざけたりする

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2007年04月05日

ダイエットサプリ依存

食べた分のカロリーの吸収を抑えるというふれこみの
謎のサプリメントがある

何年も通販で取り寄せをしながら常習的に飲みつづけ
フルマラソンなどの過激な運動をしながら
年を経るごとに体重を増やしている男性の知人がいるので
少なくても私はこれが効果のないものだということは間違いないと思っている

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2007年02月26日

ルール

あなたが色々なルールを作りたがるのは
自分を信じていないからです
何か律するものが無いと
何をやらかすか分からない生き物だと
決め付けているからです

ルールはあなたのうちに初めからきちんとあって
人はやりたい放題やっても
そのルールからはみ出したりはしないのです

過去に誰かがあなたに
私は「何をやらかすか分からない」と
思い込ませてしまったのでしょうか

だったら
あなたは自分の心にかけよって
「そんなことはない、私は信じてる」と
言うべきです

2007年02月23日

ダイエットに夢中になるわけ

なぜダイエットにそんなに夢中になるのか、
分からない人にはまったく分からないことですよね。

私は
「痩せたかった」のではなく
「傷つかないようになりたかった」
のです
痩せたら皆が私を愛し軽んじたり疎んじたりしなくなると思ったのです

テレビで見る痩せた人も
雑誌で見る痩せた人も
デパートで見る痩せた人も
みんないつも常に同じペースで微笑んで
決して涙と鼻水でぐじゃぐじゃになりながら
泣いたりしないからです

私も痩せてきらびやかになって
自分がステータスになったら
傷つかなくなると思ったんです

「痩せたら傷つかなくなる」って
言葉だけ聴いたら荒唐無稽なようですけども
良く見ると
わざとにそういう誤解を起させるように仕向けてある
あれやこれが
実はこの社会にはわんさとあるんですよね
傷つきやすい繊細な人は
無意識にそのメッセージを受け取ってしまうんです

痩せても傷つきます
過食が治っても傷つきます
「この世に太っていること以上の不幸はありえない」というのは嘘です
「過食さえ治れば幸せになれるのに」というのは嘘です

心を持つ以上
傷つかないということは無理なんです

ダイエットをしなければならない
理由がひとつ減りました。

2007年02月13日

贅肉と劣等感

周りの人が見ても、医学的に見ても、太り過ぎとは思えないのに、
「自分は太っている」と感じている女性がとても多い、と言う調査結果が
アンケートなどではとても多いようですね。

アンケートに参加した女性のほぼ100パーセントが
鏡も持ってるでしょうし
体重計も身近にあるでしょうに
なぜ
自分の目で見たものすら信じないのでしょうか

「私は太っているから」
というのはひとつの比喩です。

「私は太っているから」という表現で
女性たちは劣等感を表現します

劣等感はグラムやキロで表現できるものではないですから
体重計の宣告にかかわらず
劣等感の多い人は
「とてもとてもとてもとても私は太っている」
となります

でも実は
体重の正体は劣等感ではありませんので
ダイエットをしても
成功をしても
どこまで痩せても
消えてなくなっても
劣等感だけは
「とてもとてもとても」大きいまま残ってしまいます

あなたは

太っているから劣等感を感じているのではなく
劣等感があるから自分を太っていると感じるのです

2007年02月09日

がんじがらめをやめてみる

一日三食野菜を中心にきちんと食べるようにする
それ以外に過食してしまっても
できるだけ自分をせめないようする

とルールを決めて
「よしこれで何もかもうまくいくぞ」と
ほんの一時だけ気分が明るくなったり
だけど「きちんと」食べるはずだった
「野菜を過食」して悲嘆にくれたり

そんなこと
ありませんか

不思議ですけど
野菜って正義のイメージですよね
ちゃんとしてて、正しくて、間違ってなくて、
それに対して好きなものを好きなだけ食べるって
悪のイメージですよね
「必要悪」として認めてもやっぱり
「悪」は「悪」だと思ってるわけで

結局
どんな風にちょっとずつ言い方を変えてルールを作っても
自分の心の外側に「正しいこと」があって
自分の心の中から湧き出てくる欲求は「悪」と
考えてることに変わりはなくって

いまあなたが考えたそのルールは
今までやってきた幾多の決まりごとの焼き直しです

「これをすべき」
「これをしてはいけない」
と頭ごなしに言って
力ずくで心を黙り込ませようとしているのに
代わりはないんです

知ってますか
美味しいことって体にいいのです
医者がなんと言っても
あるある大辞典がなんと言っても
栄養学の教科書がなんと言っても
あなたが「ああ、美味しいなあ」と
心から思う食べ物ほどあなたにふさわしいものはありません

何の為であれ
食べたくないものは食べてはいけません
食べたいのに我慢してはいけません

そのために
慎重に考えてください
あなたが今何を食べたいのか
本当に一生懸命考えてください

2007年02月08日

ダイエットをやめて自由になる

あれを食べたら良い
これを食べてはいけない
これくらい食べればよい
こんな時間に食べればよい

みなが色々なことを言います
みながそんな情報を欲しがります
誰かにどんな風に食べたらよいのかを
教えてもらいたがっています

どうして
食べたい時に食べたいものを食べたいだけ食べる勇気
誰も持っていないのでしょうか
どうして自分に必要なものは
自分が一番良く分かっていると信じる勇気がないのでしょうか
どうして思い通りにしては
何かとんでもないことになると
おびえている
のでしょうか

私は
ダイエットをやめて自由になります

美の基準

世界には色々な美の基準があります。

首が長いことが美しい民族もいますね
耳が長いことが美しい
眉がつながっていることが美しい
太っていることが美しい
色々です

私たちの国では
栄養失調を思わせるほど痩せていることが
美しいですね

でも、私は思うのですが
私が栄養失調で無いからと言って
それがなんでしょうか

痩せているときも私
太っているときも私
です

2007年02月03日

自由に生きるに充分なほど痩せていない

とても細くて小さい可愛らしい友人が
飲み物を買うときにぽそっと言いました
「こっちとこっちどっちがカロリー少ないかな」

別の時にはこうも言いました
「一番欲しいのはね、食べても太らない体」

笑顔の華やかなとても素敵な人なのですが
彼女も不自由だったんですね

飲み物ひとつ選ぶのでも
どちらが自分の感覚にしっくりくるかではなく
どちらのカロリーが少ないのかで選びます
何かを食べたいと思ったときも
太っては困る、という考えがまず真っ先に頭に浮かびます。

なぜなら
我が儘勝手な生き方を許されるほどには
自分が十分に痩せていないと思っているからです。
常に何かを我慢していると、そのことに私たちは少し安心します。

「あれをしたい」「これが欲しい」
と思ったときに、私たちはまず
「そんなことをしてはいけないなぜなら・・・・」
と考えます。
「なぜなら・・・」に続く”それをしてはいけない理由”は
現在の体重に関係なく、常に一億通りほどあります。


どうしてそれをしてはいけないのですか。
本当にあなたの人生の最大の目的は
常に痩せていることですか。

どうしてあなたは
望むものを手にいれてはいけないと
思っているのでしょうか。

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