ペン型電子辞書で英語乱読なるか?
■ペン型電子辞書とは?
読もうと思って買ってはみたものの
最後まで読み通すことなく投げた洋書の数といえば
お恥ずかしくて口に出せないほどの冊数になるのですが
それでも毎回読みたくって買うんですよねえ。
何が苦手なのかというと
辞書を引いているうちに集中力が途切れる、
というのが一番弱いところですね。
辞書を引いているうちに文脈を忘れる、
目を離した隙に本の中のどこを読んでいたのか分からなくなる
もう一回辞書に戻ろうとしたら今度は辞書の中のどこを見ていたのか分からなくなる、
という、あ、単に私の集中力が欠落してますか^^;?
ペン型電子辞書。
文字をなぞってスキャンすれば意味が出てくる、という。
お高いものではあるんですけども
これで英語を読むストレスが減るならば、買ってみる価値はあるか?
と思って試しに購入してみました。
■ペン型電子辞書クイックショナリー2
立派な箱に入ってますが、中身は小さいです。
携帯電話より少し大きいくらいですね。
ちなみに、これまで使ってきたポケット辞書と
高さと厚みがほぼ一緒でした。
幅はもちろん、ぐんと小さい。
重さは90グラムだそうです。軽いです。
ケースを開くと、こんな感じ。
説明書も入っていますが、ボタンも少なく操作も簡単なので読んでません^^
基本的な説明だけ書かれてる一枚もののリーフレットだけ
ざっと目を通せばすぐ使えるのが嬉しいところ。
なぞってみる。
ちょっと待てばすぐ訳が出る。
これは、生理的な快感です(笑)
読み取り失敗することもあって、そのときはなぞりなおしますが、
それでも辞書を引くより早いですね。
右からなぞっても左からなぞっても読んでくれるので
本の綴じ込みの部分にある微妙な単語でも結構ちゃんと読めます。
■私流使い方
右利き用にも左利き用にも設定できるんですが、
右利きの私、あえて左利き用に設定して左でスキャンしてます。
そして右手にはボールペンを持って
どんどん書き込みながら読んでいきます。
ほとんど本から目を離さずにOK。
スキャンは赤外線でするので
赤いペンであれば書き込みをしても読み取りに支障ないんですね。
ちなみに「余白部分にそのページのポイントをまとめながら読んでいくといい」
という必殺英読法を友達に教えてもらいましてそのとおり読んでます。
これ良いですよ。本当に。
洋書を漫然と読むと
自分が分かってるのか分かってないのかさえ分からなくなることあるでしょ。
ページ毎に理解する意識あるだけで読む面白さもかなり違います。
クイックショナリーは発音もしてくれるのでイヤホンつき。
内蔵スピーカーもあるのですが、音はかなり小さめです。
静かな図書館で発音させても支障ないくらいの音量。
(ほぼ聞き取れない、とも言う)
私はイヤホンは邪魔なので発音させるときだけ本体を耳元にもっていって
スピーカーを直接耳に当てて音を聞いてます。
それから、文字入力するためのキーがないのですが、
入力の必要があるときのためにケースの裏に文字バーコードがついてます。
これを読み込めば、単語入力可能です。
私は今のところ使ったことないですけど。
■使用感まとめ
私はかなり気に入ってます。
本に集中できるので、読むペースが早いし、
構えずに読める気楽さがいいです。
これなら電車の中ででも読めてしまいますから。
たとえば旅先でもつかえる電子辞書が欲しい、
とかいうことであればこれは逆に不便でしょうけども
(手書きの字とか読めないですしね。和→英がないのも、人によっては不便だと思います。)
とりあえず、「辞書引くのは面倒くさいけど洋書を読み通してみたのよ」という
私みたいな人にとってはかなり嬉しいものですよ。
需要ありそうな気がするんですけど、
店頭で売ってるのは見たことありません。
■価格比較
商品詳細はエスプリラインが一番わかりやすいので、
興味のある方はこのページちょっと読んでみて欲しいですね。
使い方の動画なんかあるので、大体イメージがつかめます。
価格が価格:31,920円(税込)送料:630円(税込)
正直ちょっと手が出ないですが^^;
→株式会社エスプリライン
楽天でも結構出ています。
探せば少し安くなりますね。
送料は店舗によってまちまちですが、
だいたい商品代金の底値が29,800 円のようです。
→
楽天でクイックショナリー2を探す
たいていは何でも高いamazonですが、この電子辞書に関してはダントツ安いです^^;
¥ 20,990 (税込)送料無料です。
「えーーー、何でーー」と思いましたが
なぜか33パーセントOFFですね。
なぜかは知りません。
ぎりぎり手の出る値段かな?と思いました。
お勧め。
→amazonでクイックショナリー2を探す
価格設定は変わるでしょうから、
購入前によく確認してくださいね
